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戻ってきたらアイルランドは
気温は涼しめ 雨はときどき、日差しもあり(ときに強め)です。gar 009
なんとなく肌寒いので薪を焚く朝も。

イタリアの海岸では すっぽんぽんだった我が子。
おむつがない方がよく体も動かせて楽しそうでした。

でも、この気候で半裸状態ってのも風邪を引かれそうな上、
床も清潔とは言い難い。

そう考えると
「畳での生活」って健康快適、と思いました。
汚れても拭けるし。

さて
そんな
子を連れ、お散歩に出掛けた彼。
大量のキノコを持って帰ってきました。fir 245
裏のフィールドで見つけたそうな。

洗うと折角の
香りが逃げるので 拭いて汚れを落とします。

そんな訳でリゾットを作ってもらいました。
gar 006 森の御馳走☆ウマウマ

キノコ干せて保存できたら いいのにな。


そして
ぼちぼち始めた離乳食。
fir 154
適当にマッシュした野菜等を混ぜています。


生後三か月位から
周りに
「teething(歯が生えてくる)」と言われつつ
そんなに早くはないだろう。と、構えていたのですが、
そろそろかも。

歯固めが必要かなーって思ったら、
「木のしゃもじをくわえさせればいいのよ。」とのことです。
とりあえず、ドーナツ状のものを(時に冷やして)ハムハム噛ませています。

びっくりしたのが、teething用のお薬がたくさんあること。
fir 241 クリームやらパウダーやら。
これはジェル。カモミールやら自然のもので出来ているようです。
確かに使ってみると
ぐずっていても静かになるのです。

色んな初めてに遭遇中です。



花梨の
クロスタータ。オリーブオイルで作ってみました。ちょいと焦げましたが 味はまぁまぁです。
kuro 004 収穫したベリーを散らして。

may 036 Pの庭からもラズベリー。
我が家は今年植えた立派なカレンツが実を付けていて
まだ背も小さいのにビックリです。



色々アレンジ(オイルを変えたり、卵なしでやってみたり)が楽しめるマヨネーズ(奥)
may 004 レモンを絞るとイタリアのっぽくなります。

消費に困る大量のフェンネルでぺストー作り。
fin 012


掘った際に傷つけてしまったニンニクは刻んでオイルに漬けて、と。kuro 008

フォカッチャ焼いて、お天気の日は外でいただきます。
未だに気分はイタリアです。
kuro 010



昔のメモを発見。

「生きていると 自分ではどうしようも
ないことが起こる。
それを乗り越えていくのが人生。」

とのことです。

fin 016



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パッパ・アル・ポモドーロ

お料理上手な義妹から
トスカーナの夏の家庭料理を教わり中。


最近覚えたイタリア語・
『パッパ』というのは赤ちゃんの食事という意味だそう。
英語でいうところの ディンディン でしょうか。


まず、トマトとリークを刻み、
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お鍋に投入 fir 139
オリーブオイルで炒めている間に
パン(古くてかたくなったパンでよい)を細かくして
fir 146 トマトの形がなくなったらパッサータ(トマトピューレ)も投入。
塩、胡椒、バジルや
お好みでガーリックも入れてよし。甘みにお砂糖も。

細かくしたパンは水に浸してから絞って
fir 148 お鍋に投入。
焦がさないように混ぜて、少ししたら火を止めます。
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最後にバジルを飾って、出来上がり☆


御馳走様でした。fir 171

古いパンを使っちゃうところがエコで(しかも美味しい)素晴らしいで賞な一品です。



そして
一日だけフィレンチェへ。
fir 174 私はオルツォ(麦を焙煎したもの)を
いただきます。


フィレンチェは水不足で
植物にホースから水をやったりしてはいけないらしいです
(残り水を使うのはいいとのこと)。


夜は八十歳お誕生パーティーで郊外へ。
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食べて歌って踊って、外でどんちゃん。
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夏の夜が更けていきます。

モノをいおう 日本人

日本ではなかなか報道されないと言われている『デモ』。
イタリアの新聞(左寄り)に載っていました。しかもトップ。
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中には半面使って日本の記事。
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gar 004
英紙ガーディアンにも人災事故としての記事があり
その中で、『デモ』について言及してありました。


限られた情報の中で本当のことはなんなのか。
日本の謎めいた闇の部分を感じていたので
一部であれ表面に出てきていることに少し安堵した訳です。


今まで「日本人って こんなときでも静かだね。」って言わる度に
「私の周りでは頑張っている人も結構いて、
皆が皆、無関心な訳じゃないけれど。。
私は署名以外に何が出来るかなぁ。」と
小さくなっている自分がいました。
原発は危ない、とは言っても このままではある意味 加害者。
離れていても日本人、
だからこそ第三者でいていいはずがない。


より良い社会を目指して必死になるよりも
現状維持でいいという価値観だった日本人が
徐々に立ち上がって自分の意思を表明しはじめている。

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去年、チャリティコンサートをした際に集めたメッセージカードを
送った避難所から
先月、DVDが届きました。
残念ながら、今のところ再生できないので未だ中を観ることはできないのですが
書状から
津波の後の情景、大勢の方々の想いが詰まっていることが
想像できます。

そして
イタリア滞在中にきいた友人の訃報。
癌がわかってから一年二ヵ月。
どんなに医療が発達しても ここに救えられない命がある。
幼いお嬢さん二人残しての他界、 本当に残念無念です。


こんな
かなしいおもいを増やしたくない。そんなことを重ねて考えました。


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今、四季の移ろいを感じる暮らしの中で、それぞれが色んな
奇跡が重なって生きているということを実感しています。

放射能に限らず、『生命』を脅かすもの(特に見えないもの)は
怖いものです。


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地球は人間の所有物じゃない。

奢らずに
自然と生きる、というより人間も自然の一部という感覚は忘れずに
次の一歩を考えます。

イタリアです。

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西海岸でのんびりしています。

朝からビーチの毎日。
夕暮れ(二十時位)まで、
お昼寝したり、読んだり、泳いだり、釣りをしたり、
ときにはお家に戻って、涼んだり。
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こんな時間が過ごせることが有難いです。


我が子は
日に当たると赤くなるというより
どんどん小麦色になる体質のようです。

はじめはそんな強い日差しに当てても大丈夫?と思いましたが
帽子と叔母ちゃんにいただいたタオル地のポンチョで間に合いました。


果実もいっぱいです。杏に桃、スイカ、さくらんぼ etc.
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メロンは毎日のように食べまくり。
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次のシーズンの果実もお出迎え準備中。
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ケイパー fir 013 いい香り。雄しべが髭のよう。

こちらはルーピン。枝豆のようなお味で
fir 047 親指の爪位の大きさです。

晴れ間に

梅雨じゃないのに雨月間なアイルランドです。いや、雨年間?!

気温も さほど上がらなくなり、
畑もなんとなくスローです。
カレンツ系も熟すのにゆっくり。kta 026

鉢物も渇くこと知らず。

少しでも晴れているうちに
riny 030 せっせっせっと済ませることを済ませないと
なりません。


お茶にすると香りが美味しい花→ kta 002


kta 021 kta 036
小さめなフローレンスフェネルです。


イタリアはイタリアで
えらい暑さだとか。。
明日から行くのに大丈夫でしょうか。


子のIDを取りにダブリンへ。


日本から来たっぽい電車を発見☆ Image0059.jpg

この自転車 欲しい! と思いましたが、
我が家の周りでは 道が道だけに実用性なさそう。
Image0061.jpg

これは友人のショッピングカート付き自転車です。
kta 030



ガスオーブンが使えることがわかったので
riny 036 色々 遊んでいます。

エルダーフラワー酵母のパンは
riny 041
楽しみに作ったものの、香りは逃げてしまいました。



kta 045
- 自然リツ アーティチョークに 見え隠れ -


オフライン期間に入りますが、いずれイタリア滞在をアップしたいと思います。
プロフィール

ーちょむー

Author:ーちょむー
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アイルランドにて
手作りな生活を目指す
手探りな日々を
ちょこちょこ書いています。

四人+ネコの家族です。

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