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レポ④ ―入院・そして―

ベルギーで出産した妹から
出産後はシャンペンが出てきたし、
入院中の食事もパンの種類も豊富だった ときいていたのですが
それは やはり ベルギーの話でした。

丸一日食べなかった後に出産後、『おつかれ様』で出てきたのは
トーストと紅茶。

産後の興奮状態から 一気に現実に引き戻されました。
一応、紅茶かコーヒーか は選べました。

とりあえず
温かいお茶が飲めただけでも有難く思います。
疲れた体にシミイルシミイル。

ban 027

朝食はこんな↓
ban 044
何があったのか、ジュースが余りに中途半端な量(というか少なめ)
過ぎて
写真に収めました。


昼食はこんな感じ↓
ban 049

メニューも選べます。ミルクの種類なども。

夕ご飯の時間は夕方四時半でした。

入院中、特にすることもない中、来客がとても嬉しかったです。
ありがとう☆

他の部屋は四、六人部屋でしたが、
私の泊まった部屋は二人の相部屋でした。
お隣さんもとても親切な方でついていました。

そんな
短かった三日間の入院生活を終えて帰宅。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


赤ちゃんや自分自身のお世話から家事や
時間の確保の仕方など 生活スタイルを含め
妊娠出産子育てって綺麗事じゃ済まなくて
もっと本能に近い部分で生きている、
とても人間臭いんだ、と気付く毎日です。

大変だけれど面白い。

我が子には
お母さんにしてくれて ありがとう
(でも こんなでごめんね。そこのとこ よろしく。)を
伝えたいです。


zop 009



これからどんなことが起こるんだろう♪
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レポ③ ―いよいよ―

病院着。

胎動と心拍数、子宮口などをチェック。

foto cri 033 ←廊下からの朝日

腰をさすってもらいつつ
「午前中には産まれるんだー」 なんて 思っていたら、それは 甘かったです。


この日はこんでいたので分娩室もいっぱい。
でも、私がホームバーススィート(自宅出産を仮定した部屋)を
希望しているとわかると
朝になった段階で案内してもらえました。

この部屋は、自宅の寝室を想定して設計されており
医療器具は 木の棚に収納されているので見えません。

シャワーにトイレ、ソファ、テレビなどが用意されていて
他の分娩室より大きい部屋です。
ただし基本的に自然に任せる分娩室なので
人気がないそうです。


持ちこんだCDを聴きながら、陣痛の合間に運動をしたり、
部屋を歩き回ったり
すること

 


--------------------(数時間)--------------------




いい加減、皆も飽きてきた頃、
担当してくれた助産師さん(彼女も妊娠中)に
「私もあなたみたいなお産がしたい。」などと励まされながら(?!)、、
分娩の最後の段階になったのは夜八時近かったです。

自分でもそんなにかかると思いませんでした。


-----


結論から言うと最終段階以外は想定内のお産でした。
イメトレばっちり。でも最後の方は
熱が38℃以上出て意識が少々朦朧気味。
そんなで
ゆっくりの長丁場でしたが、無事に産まれて来てくれて安心。


ずっと付き合ってくれた彼と助産師さん達、赤ちゃん、
そして待っていてくれた義妹に感謝です。

レポ② ―はじまった!―

いつ出産の気配が来てもおかしくはなかった
(とは言え、初産はきっと遅れ気味だよね、と思っていた)
夜、友人宅に義妹と出掛け、ブリジットクロス↓などを作りつつ
ban 009
セッションを聴いていたら
いつもに増して胎動が割と激しくなってきて
「もしかして明日かもねぇ。」なんて笑っていた明くる日の早朝。
きた!陣痛が。
でも、経験がないからなんともわからない。
前駆陣痛ってのかも、とも思っていたら
続いて おしるし。
きたきた!

と言っても、そうした兆候から いつ産まれるかはわからないので
散歩や家事をしたり、その日は のんびり過ごしていました。
ban 020

そして
夜になり、陣痛がかなり規則的に。

‘本番’に備え、
夜ご飯もしっかり食べ、お風呂にも入ったりしているうちに
陣痛が
十分おき位になってきたので
夜九時前に病院に電話。

「初産婦はまだ来なくてもいいから。十分間に三回位の間隔になったら来て。」とのことで
気を紛らわすために映画を鑑賞。

映画の終盤頃には痛みが増して まともに観られず
日付が変わった段階で病院へ。

― 続く ―

レポ① ―準備―

今更ですが、出産時の記録を少し。

『出産』を控え とにかくビビっていた私。
「練習が本番を決める!」と 試合か試験に臨むかの如く
色んな方の体験談を聴き、
お散歩、ヨガ、床掃除、ツボ押しを日課にしたり
事前に色々揃えました。


まず
リラックスにレスキューレメディ ban 033

陣痛中、甘い飴チャンは更に咽喉が渇くということで
sal 006 もらったミントキャンディー。

「陣痛中、マッサージに使えるよ。」と頂いたテニスボール。
kak 011
麺棒も腰のマッサージに効く とのことで持参。
実際には使わなかったけれど、笑いのネタにはなりました。
そして
アルニカのタブレット。

マッサージにアルニカクリーム↓
och 006 kak 018 アルニカ様様。アルニカ信者です。


毎日飲んでいたラズベリーリーフティ→ kak 013


産後にいいらしい黒糖は母から。
oto 001


髪も義妹に切ってもらったし、
これらのモノを備えて
いざ!出陣!

コレカラ☆

あっという間に三カ月以上が経過。
先日、
両親が来てくれました。

こちらのブログも
ぼちぼち 始めようと思います。

実のところ
不慣れな子育てで、わからない、ならともかく
『わかっていない』 ことだらけ、、で
いろいろとやらかしてばかり の至らぬ自分 です。

気負わず大らかに育てるのが一番じゃん、と感じつつも
目の前にいる小さな生命体に対する責任感の重さも考えると
時々ずーん と沈んでしまう性格に拍車が掛かり
母親の自覚も資格もない、と
相変わらず寝惚け眼の自分を情けなく思ったり。

海外(田舎)に暮らすということ、
近くに親がいないこと、
核家族ということ、などといったことを
こういうことかと痛感することも。

妊娠~授乳期の情緒不安定も重なって
山あり谷ありだった妊娠生活に続いて
育児生活も相当 山あり谷ありです。
半分位は自分で山も谷も作っているのですが(反省)。

そんな中、いろいろと
皆さんのお気遣いと励ましがあって、やってこれています。
感謝感謝です。


どれだけ楽しめるか。
そんなことを言ってられないときもあるけれど、
緊張感も面白がる感性も大事にリラックスして参ります。


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mimi 120 mimi 104 mimi 108 zop 004

cha 033 ire 017 cha 020
ire 005 cha 013 cha 015 kok 017


こんな私に
付き合わされる我が子も踏んだり蹴ったりで
たまったもんじゃないはず。
まぁ、タフになる運命です。



そんな我が子へ両親からのメッセージ。

(父)
今は小さいけれど、大きくなって世の中にはばたいてください。
今はIrelandの田舎にいるけれど、国際的に活躍してください。
今は喋られないけれど、笑いをばらまいてください。



(母)
おじいちゃんが一時間考えて書きました。

おばあちゃんはそれを見ていて嬉しそうでした。

また会いにきましょうね。
プロフィール

ーちょむー

Author:ーちょむー
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アイルランドにて
手作りな生活を目指す
手探りな日々を
ちょこちょこ書いています。

四人+ネコの家族です。

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