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伊太利亜滞在2013-最終編-

彼兄一家を訪ねにペーザロへ DSCF1377 (480x640) DSCF1380 (480x640)
空も海も緑も色が鮮やか、濃くて元気印なアドリア海側です。

海は私には冷たくて泳げなかったけれど、
私の他数名は泳いでいました。
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ティラミスの味も濃い、でも くどくなくて◎。
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こちらは西側の恒例の海です。また趣が違ってそれもまたよし。
こちらもまだ冷たかったです、私には。他の人々は泳いでいました。
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そんな感じで忙しくかったけれど のんびりもでき
今回もプレゼントのような
DSCF1393 (480x640) 休暇でした。

ヨガや子どものための音楽クラスにも参加させてもらえて、涙涙。
そして
彼ママの新しい本が出版されました。DSCF1457 (480x640)
親子の歌絵本です。これには我が子だけでなく私も大喜び。


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伊太利亜滞在2013-お料理編-

恒例・義妹のお料理教室もありました。DSCF1284 (480x640)

彼女は量りも使わずに完璧に(ここ重要)作ります。尊敬☆
私もそうなりたい、です。野望。


今回の第一回は
--- おばあちゃんのチョコレートケーキ ---

刻んだアーモンド入りです。ヘーゼルナッツでもいいそうです。DSCF1287 (480x640)

混ぜて
DSCF1288 (480x640) 流し入れ DSCF1289 (480x640) 焼きます。

笑い顔の焼き上がり↓に。
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今回は
冷めたらあんずジャムを挟みました。甘酸っぱさが◎。
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アーモンドの香ばしさとチョコレートの風味が絶妙。
子どもも大人も楽しめる、そして上品なお味です。


お次は--- パスタ --- 今回はマシンを使わずに手打ちです。
粉で堤防を作って、DSCF1319 (640x480)

卵をイン。
(粉百グラムに対して卵一個の割合です。
でもここでも彼女は量りません。全て目分量。プロです☆)
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粉と少しずつ融合ー。丁寧に溶いていきます。
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最終的には ぐわーっと混ぜ、DSCF1326 (640x480)

手で DSCF1331 (640x480) こんな具合に DSCF1334 (480x640)
まとめます。

一時間ほど寝かせたら、三分割。DSCF1335 (640x480)

麺棒でまぁるく。
ポイントは(UFOみたいに)真ん中が山になっていること。
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どんどん伸ばしていきます。
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好みの厚さになったら折って重ねて
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切ります。DSCF1344 (480x640)

粉をまぶして、DSCF1345 (480x640) あとは茹でるだけ。

今回のソースは トマトと DSCF1352 (480x640)
ベランダでサンサンの太陽を浴びたバジル↓
DSCF1351 (480x640) です。


仕上げの写真がありません、、が、
デザートは旬の甘い苺です。
DSCF1356 (480x640) 御馳走様です。
美味しくいただきました!


伊太利亜滞在2013-フィレンチェ編-

イタリアから帰って参りました。まとめて駆け足の記録です。

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標識もこんな芸術に↓
DSCF1183 (640x480) フレンチのアーティストとのことで
街のあちこちに作品があるそうです。

花盛りの花の都・フィレンチェ。
バラにジャズミン、アカシア、
サンブーコ(エルダー/セイヨウニワトコ)などなど咲いていて
いい香りがします♪ DSCF1224 (640x480)

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キャンティの横には DSCF1189 (480x640)
お庭のバラも。DSCF1293 (640x480)

世界各地に散らばってしまった彼友らが
合わせて一時戻って来ているので、
皆に会ったり(今回の第一目的)、
海に行ったり、
我が子は温泉に児童館デビューもしました。
ちょっと違う環境に大喜び。

児童館(Community home)はアイルランドの近所では田舎だからか見かけませんが、
近くの村に作ろうと言う計画はあるみたいです。


ちょうど
日本映画祭も開催中で邦画を鑑賞しました。
「奇跡のリンゴ」と「鍵泥棒のメソッド」の二本。

「リンゴ」の木村さんに関しては、
前に彼に説明したことはあるのですが、
映像化されていた方が私の説明なんかより想像しやすいので、
色々捕捉になって(手間が省けて?!)良かったです。

本で読んだのとちょっと違う部分や
無農薬リンゴ栽培に関わっている側からして
脚色に多少の矛盾はありましたが、
全体を通してあたたかい木村さんワールド、笑いと涙の人生ストーリーが描かれていました。
一緒に観ていた彼は
心の中で「頑張れ、頑張れ。You can do it!」と
熱くなっていたようです。

こうした映画が薬剤に頼らない自然に則した農業の理解を深め
農家と消費者の良い関係づくりのムーブメントとなればと感じました。

「鍵泥棒」は良く書かれたシナリオが痛快で爆笑の連続。

どちらも「愛」に溢れるほっとする作品でした。


こちらは彼友のご実家。オリーブやブドウ畑が続いています。
DSCF1251 (640x480) 楽園です。

パッパ・アル・ポモドーロ

お料理上手な義妹から
トスカーナの夏の家庭料理を教わり中。


最近覚えたイタリア語・
『パッパ』というのは赤ちゃんの食事という意味だそう。
英語でいうところの ディンディン でしょうか。


まず、トマトとリークを刻み、
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お鍋に投入 fir 139
オリーブオイルで炒めている間に
パン(古くてかたくなったパンでよい)を細かくして
fir 146 トマトの形がなくなったらパッサータ(トマトピューレ)も投入。
塩、胡椒、バジルや
お好みでガーリックも入れてよし。甘みにお砂糖も。

細かくしたパンは水に浸してから絞って
fir 148 お鍋に投入。
焦がさないように混ぜて、少ししたら火を止めます。
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最後にバジルを飾って、出来上がり☆


御馳走様でした。fir 171

古いパンを使っちゃうところがエコで(しかも美味しい)素晴らしいで賞な一品です。



そして
一日だけフィレンチェへ。
fir 174 私はオルツォ(麦を焙煎したもの)を
いただきます。


フィレンチェは水不足で
植物にホースから水をやったりしてはいけないらしいです
(残り水を使うのはいいとのこと)。


夜は八十歳お誕生パーティーで郊外へ。
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食べて歌って踊って、外でどんちゃん。
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夏の夜が更けていきます。

イタリアです。

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西海岸でのんびりしています。

朝からビーチの毎日。
夕暮れ(二十時位)まで、
お昼寝したり、読んだり、泳いだり、釣りをしたり、
ときにはお家に戻って、涼んだり。
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こんな時間が過ごせることが有難いです。


我が子は
日に当たると赤くなるというより
どんどん小麦色になる体質のようです。

はじめはそんな強い日差しに当てても大丈夫?と思いましたが
帽子と叔母ちゃんにいただいたタオル地のポンチョで間に合いました。


果実もいっぱいです。杏に桃、スイカ、さくらんぼ etc.
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メロンは毎日のように食べまくり。
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次のシーズンの果実もお出迎え準備中。
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ケイパー fir 013 いい香り。雄しべが髭のよう。

こちらはルーピン。枝豆のようなお味で
fir 047 親指の爪位の大きさです。
プロフィール

ーちょむー

Author:ーちょむー
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アイルランドにて
手作りな生活を目指す
手探りな日々を
ちょこちょこ書いています。

四人+ネコの家族です。

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